「今どうなってる?」に、即答できない
事件の情報が事務所ではなく、担当者の頭の中に残っている。
電話メモ・メール・LINE・裁判所からの FAX・紙資料・共有フォルダを行き来し、期日の前日に過去のやり取りを読み返しています。
法律事務所向け AI事務員
電話・メール・LINE・証拠・期日・面談の記録を、事件ごとに一箇所へ集めます。探す・記録する・期日を知らせる・書類の下書きをつくる・時系列に整理する仕事を、流れごと引き受けます。
外部への送信・提出と法的判断は、先生が確認します。AI事務員は、その前の準備と事務を担います。

法律事務所で起きていること
事件の情報が事務所ではなく、担当者の頭の中に残っている。
電話メモ・メール・LINE・裁判所からの FAX・紙資料・共有フォルダを行き来し、期日の前日に過去のやり取りを読み返しています。
転記に時間を取られ、書面の中身や依頼者対応が後ろに回る。
通帳の数字や証拠の情報を、財産一覧表・遺産目録・証拠説明書へそれぞれ打ち込み、修正のたびに突き合わせています。
期日・回答待ち・次の対応を、人の記憶だけで追い続けている。
期日簿・カレンダー・メール・担当者の記憶に管理が分かれ、停滞や登録漏れに気づく仕組みがありません。
ヒアリングでは複数の事務所が、事件の経緯を一本にまとめる作業を「いちばん大事で、いちばん道具がない」と挙げました。また、汎用の AI に毎回前提と背景を打ち込む手間そのものが負担だという声が重なりました。
AI事務員に任せられる 5 つの仕事
法律事務所で繰り返し起きる流れをひな形として用意し、事務所の書式・確認の手順・連絡手段に合わせて調整します。
紙や画像を含む資料を、人にも AI 事務員にも調べられる状態にします。
入力
手順
成果物
「この事件、今どうなってる?」に即答

録音から議事録・要点・次の対応までをつなぎ、事件へ格納します。
入力
手順
成果物
話した内容と、次にすることが残る

新しい画面を見に行かなくても、普段の連絡手段に必要な情報が届きます。
入力
手順
成果物
今日見るべき事件と、次の対応が届く

事務所の書式へ反映し、数値と記述は引用元まで確認できます。
入力
手順
成果物
財産一覧表・遺産目録・証拠説明書の下書き

事件に増え続ける断片を、一つの時系列に集約し続けます。
入力
手順
成果物
書面の土台になる、証拠つきの時系列

仕組み
探し物・記録・期日・書類・時系列は、別々の道具ではありません。事件ごとに一箇所へ集めた同じ情報を参照するので、同じことを機能ごとに入れ直す必要がありません。1 か所直せば、関係する書類に反映されます。
今使っている Excel・Word のひな形と、先生の確認箇所を保ったまま出力します。
送信・提出・法的判断の前で必ず止まり、先生の確認を通します。
先生の直しと事務所の決まりごとを、使うほど覚えていく方向で作っています。
(今のフォルダ構成を確認し、必要な範囲から接続)
(Google Drive・Box など既存の保存先を前提に設計)
(やり取りと予定を、事件の記録と期日へつなぐ)
(護・Excel・CSV は形式を確認して移行方法を決める)
全面的な入れ替えは前提にしません。
NDA 締結後のデモも可能です。
困っている作業と、今の保存先・書式・確認の手順を伺います。
直近の事件や匿名化した資料で、成果物と確認方法を一緒に見ます。
ひな形と流れを調整し、小さな範囲から運用を始めます。
料金は引き受ける業務の範囲で決まります。商談でご説明します。
通帳からの財産一覧表、証拠説明書、時系列整理、事件の進捗など、入力と完成形がはっきりした業務からが向いています。今の手順を伺い、最初の 1 業務を決めます。
はい。今のひな形を確認し、必要な項目と先生の確認箇所を保ったまま出力できるよう調整します。
全面的な入れ替えを前提にはしません。今の保存先やデータ形式を確認し、必要な範囲から接続・移行します。
いいえ。外部への送信・提出と法的判断は先生の確認を前提に設計しています。AI事務員は準備・整理・下書きを担当します。
依頼者情報を、連携する汎用 AI モデルの学習には使用しません。事務所ごとのデータ分離やアクセス管理を含め、導入前に取り扱いを説明します。
はい。相談後、直近の資料や匿名化したサンプルで、想定する成果物と確認方法をご覧いただけます。