AI事務員。
事務所のメール・案件履歴・過去書面・書式を覚えた、もう一人の事務員。全事件の経過と期限をひと目で握り、財産一覧表も証拠説明書も、資料を渡すだけで下書きが返ってきます。先生は事件の検討に時間を使ってください。
データは事務所ごとに完全分離。最終判断はいつも先生 — AI は下書きと事務だけを引き受けます。
事務員の能力が、
先生の手の届く案件数を決めている。
民事の法律事務所は、弁護士 1〜3 名と事務員で回っている。事務員の経験と判断力が、先生が事件本体に使える時間と、引き受けられる案件数を決めている。
※ 上記は導入事務所での観察に基づく目安。事務所の事件構成・規模により変動します。
事件のことは、ぜんぶ一箇所に。
この事件の相続人は?
相続人は3名 — 配偶者・長男・長女です。
他社との違いは、覚える主体。
人がツールを覚える
研修とマニュアル。使いこなしは、やがて頭打ち。
AIが事務所を覚える
普段の業務がそのまま学習に。使うほど賢くなる。
AI事務員。
事務所のメール・案件履歴・過去書面・書式を覚え、書面の下書きと雑務を引き受けるもう一人の事務員。
先生が「事務員さんに頼んでいた仕事」を、AI事務員に頼める状態をつくります。事務員さんを1名増やすイメージに近い導入体験です。
AI事務員に頼める仕事の例。
事務所のメール・案件履歴・過去書面・書式・口調をすべて把握した上で、書面作成と雑務を引き受けます。事務員さんに頼んでいた仕事の多くが、AI事務員に頼める状態になります。
いつもお世話になっております。標記の件、相手方より修正案が…
メール文章の下書き
依頼者宛の進捗報告、相手方代理人への通知、裁判所への連絡など、案件の文脈を踏まえた下書きを返します。
事実経過(時系列)の整理
面談メモ・メール・通話記録から、出来事を時系列に並べて証拠と紐づけます。書面の土台になる事実経過の整理を、AI事務員 が引き受けます。
過去類似案件の即時参照
「似たような交通事故、以前あった?」と聞けば、過去案件から該当する書面・対応・結果を取り出します。事務所の記憶を AI が引き受けます。
第1 請求の趣旨
第2 請求の原因
書面の下書き
訴状・準備書面・答弁書を、事務所の書式と口調に揃えた形で下書きします。先生はゼロから書く時間が減ります。
財産一覧・遺産目録の自動作成
通帳・登記簿・取引履歴の資料を渡すと、規定書式に合わせた一覧表が返ってきます。同じ通帳を3つの書類に転記する手間が消えます。
証拠説明書の自動整形
書証の写しを渡すと、書式に合わせて整形した証拠説明書が返ってきます。甲号証の採番も、1行ずつの手入力もなくなります。
実際に動くところを、見てください。
手作業3日が、5分になる。
ヒアリングで確認した閾値をもとに、AI事務員が引き受ける作業の具体的な変化を示します。
※ 実際の効果は事務所の事件構成・規模により変動します。数値はヒアリングと導入事務所での観察に基づく目安です。
事務所の1日が、
こう変わります。
事務員と打ち合わせ、メール処理。今日も書面の整形作業から。
財産一覧表を Excel に転記。書証ごとに証拠説明書を整形。
依頼者対応のメモを清書、経過記録に追加。
まだ書面の整形中。明日の依頼者面談の準備が残っている。
AI事務員 が夜間に進めた下書きをチェック。判断が必要な箇所だけ確認。
依頼者と1時間じっくり面談。事件の戦略を練る時間が取れる。
経過記録は AI事務員 が自動で更新済み。今日の対応を確認するだけ。
退所。明日の準備は AI事務員 に依頼済み。
先生方と事務員さんから
聞いた、本当の困りごと。
「前提・状況・背景のコンテキストを入れると合った回答が出る。その手間を省けることが法律事務所にとって意味がある」
「タイムラインですよね」
— 事件の時系列整理が一番大事、と即座に同意
「探し物の作業が多い。重いシステムだと、欲しい書類がなかなか出てこない」
「転記ミスで叱られて、夜眠れないことがある」
※ プライバシー保護のため、いただいた声は事務所が特定されない形で掲載しています。「ペルソナ」表記の声は、複数のヒアリングをもとに構成した代表的な困りごとです。
アプリの機能ではなく、
事務所を覚える土台を提供します。
既存の法律事務所向けサービスは、便利な機能を1つのアプリに集めています。Astar Works は、機能を増やすのではなく、AI が事務所を理解できる土台を整える方向で作っています。
| 観点 | 既存の法律事務所向けサービス | Astar Works |
|---|---|---|
| 提供物 | 機能を集めたアプリ | 事務所を理解する土台 + その上で働く AI 事務員 |
| 価値の源泉 | 機能の幅 | 事務所をどれだけ深く理解できているか |
| 使う人の作業 | 機能の使い方を覚える | 普段の業務をするだけ。AI が事務所を覚える |
他社:人がツールを覚える。
当社:AI が事務所を覚える。
この違いが、半年・1年と使い続けた時に効いてきます。詳細は下の表の通りです。
| 観点 | 機能集合型のサービス | Astar Works |
|---|---|---|
| 導入直後 | 機能の研修が必要 | 日常の操作のまま、徐々に AI が学ぶ |
| 3ヶ月後 | 機能の使いこなしが上限に近づく | 過去案件の蓄積で、AI事務員の精度が上がる |
| 乗り換え時 | 機能を入れ替えるだけ | 事務所の蓄積コンテキストが残る(強い乗り換え障壁) |
| 汎用 AI 直接利用との違い | 毎回、事務所の事情を貼り付ける必要 | 事務所の事情を前提に答える |
日常の業務が、
そのまま AI の学習になります。
先生や事務員が普段の業務をするだけで、過去案件・書式・口調・依頼者対応のパターンが、その事務所専用の AI の中に積み上がっていきます。
汎用的な書面作成のサポート
事務所の書式と口調を学習
過去案件を踏まえた下書き
事務員さんに近い精度で稼働
※ AI事務員 が事務所固有の情報を学習していく過程のイメージ。実際の累積は事務所の利用状況により変動します。
機能を覚える必要はありません。普段の操作・メール・案件登録が、そのまま AI の学習データになります。
依頼者情報は、
事務所単位で完全に分離して扱います。
- 事務所ごとにデータを分離。他事務所のデータに混ざることはありません
- 契約時に NDA を締結します
- 依頼者情報を、汎用 AI モデルの学習には使用しません
- 監査ログを保持し、いつ・誰が・どの情報にアクセスしたかが追跡可能です
- データ削除のご依頼には、書面で対応します
先生が依頼者に説明できる形で運用ルールを設計しています。導入前に、貴事務所のセキュリティポリシーと整合するか、書面でご確認いただけます。
業界の中側から、
エンジニアリングで作っています。
業界の内側にアクセス
創業者の母が弁護士。法律事務所の日常業務、事務員さんとの関係、依頼者対応の温度感を、子どもの頃から見て育っています。
作る速度と質
慶應義塾大学 環境情報学部 在学中。AI 領域とフルスタック開発の実装力をベースに、必要なものは内製で作り切ります。
複数の事務所と継続対話
既に複数の法律事務所と継続的にヒアリングを重ねており、現場の困りごとから設計を始めています。
導入の流れ
3 ステップで、翌日から AI事務員 が動き始めます。
- 1
資料請求・相談
現状の業務をヒアリング。無理な提案はしません。
- 2
オンボーディング
1 時間の導入レクチャーで、翌日から事務員さんがそのまま使えます。
- 3
AI事務員 が稼働
証拠説明書の自動作成、横断検索、期日管理を即日から。
よくある質問
導入を検討される際のご質問にお答えします。
導入期間はどれくらいですか?
最短で当日から使えます。デモはアカウント登録不要、ブラウザでそのまま試せます。本格導入の場合も、1 時間のオンボーディングで事務員さんがすぐ使えるようになります。
既存の Excel テンプレートは使えますか?
はい。事務所で使っている証拠説明書・財産一覧表の Excel / Word テンプレートをそのまま学習させ、同じ書式で自動出力できます。普段の業務フローを変えずに導入できます。
PC のスペック要件は?
ブラウザがあれば動きます。Windows / Mac / Chromebook、事務所の既存 PC でそのまま使えます。追加の機材購入は不要です。
セキュリティは大丈夫ですか?
依頼者情報は事務所単位で分離して扱い、汎用 AI モデルの学習には使用しません。契約時に NDA を締結し、監査ログでアクセスを追跡できます。データは事務所の NAS・ローカル PC に置くオンプレ運用も選べます。
無料で試せますか?
デモは無料で自由に試せます。本格導入は月額制で、お問い合わせください。セルフホスト版(Astar Sync)は GitHub で無料公開しています。
デモはどこで見られますか?
ブラウザで demo.astarworks.com にアクセスするだけ。アカウント登録不要で、実データをアップロードしてすぐ試せます。
サポート体制は?
平日 9-18 時のメール・電話サポート。小規模事務所向けに、導入後のフォローも丁寧に行います。
解約はすぐできますか?
はい。当月末まで有効で、翌月から自動的に停止します。データは事務所側に残るので、ロックインはありません。
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