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法律事務所向け AI事務員

AI事務員。

事務所のメール・案件履歴・過去書面・書式を覚えた、もう一人の事務員。全事件の経過と期限をひと目で握り、財産一覧表も証拠説明書も、資料を渡すだけで下書きが返ってきます。先生は事件の検討に時間を使ってください。

データは事務所ごとに完全分離。最終判断はいつも先生 — AI は下書きと事務だけを引き受けます。

即日
稼働開始
事務所単位
データ分離・契約NDA
渡す資料 覚える 書面・期日
背景 | 法律事務所の現状

事務員の能力が、先生の手の届く案件数を決めている。

民事の法律事務所は、弁護士 1〜3 名と事務員で回っている。事務員の経験と判断力が、先生が事件本体に使える時間と、引き受けられる案件数を決めている。

弁護士の1日(観察ベースの目安)
いま本業に使える時間は1日のうち1〜2時間
書面の下書き・整形・転記
事務員指示・確認
本業
AI事務員が入ると本業に使える時間が拡張する
確認・判断
本業(事件検討・依頼者対応・書面の中身)

※ 上記は導入事務所での観察に基づく目安。事務所の事件構成・規模により変動します。

事件のことは、ぜんぶ一箇所に。

相続人は3名 — 配偶者・長男・長女です。

戸籍謄本・面談メモ より

他社との違いは、覚える主体。

人がツールを覚える

研修とマニュアル。使いこなしは、やがて頭打ち。

AIが事務所を覚える

普段の業務がそのまま学習に。使うほど賢くなる。

書式口調過去案件依頼者対応期日感覚
提供するもの

AI事務員。

事務所のメール・案件履歴・過去書面・書式を覚え、書面の下書きと雑務を引き受けるもう一人の事務員。

先生が「事務員さんに頼んでいた仕事」を、AI事務員に頼める状態をつくります。事務員さんを1名増やすイメージに近い導入体験です。

即日
稼働開始
事務所単位
データ分離・契約NDA
本日の AI事務員 ログ
2026.06.10
10:23メール下書き山田様宛 進捗報告 — 示談金修正案の連絡
11:08経過記録鈴木様 / 相続 — 通帳写しから財産一覧を更新
13:45書面下書き佐藤様 / 離婚 — 答弁書 第2準備書面の骨子
14:20過去案件参照類似の交通事故3件を抽出 — 高橋先生の質問対応
15:12証拠説明書田中様 / 事故案件 — 書証 甲1〜甲7 を自動整形
16:30メール下書き〇〇損保 担当者宛 受任通知の文面
— イメージ —
できること

AI事務員に頼める仕事の例。

事務所のメール・案件履歴・過去書面・書式・口調をすべて把握した上で、書面作成と雑務を引き受けます。事務員さんに頼んでいた仕事の多くが、AI事務員に頼める状態になります。

送信メール AI事務員
宛先山田様
件名示談交渉の進捗ご報告

いつもお世話になっております。標記の件、相手方より修正案が…

メール文章の下書き

依頼者宛の進捗報告、相手方代理人への通知、裁判所への連絡など、案件の文脈を踏まえた下書きを返します。

事実経過 自動更新
R6.6.10修正案が相手方より到達
R6.5.28後遺障害等級確定
R6.5.15受任、保険会社へ通知

事実経過(時系列)の整理

面談メモ・メール・通話記録から、出来事を時系列に並べて証拠と紐づけます。書面の土台になる事実経過の整理を、AI事務員 が引き受けます。

過去案件参照
似たような交通事故、以前あった?
3件該当 — R5.3 鈴木様、R4.11 佐藤様…

過去類似案件の即時参照

「似たような交通事故、以前あった?」と聞けば、過去案件から該当する書面・対応・結果を取り出します。事務所の記憶を AI が引き受けます。

準備書面(下書き) AI事務員

第1 請求の趣旨

第2 請求の原因

書面の下書き

訴状・準備書面・答弁書を、事務所の書式と口調に揃えた形で下書きします。先生はゼロから書く時間が減ります。

遺産目録 自動生成
種類内容評価額
預貯金◯◯銀行普通324万円
不動産東京都〇〇区2,800万円
有価証券◯◯証券156万円

財産一覧・遺産目録の自動作成

通帳・登記簿・取引履歴の資料を渡すと、規定書式に合わせた一覧表が返ってきます。同じ通帳を3つの書類に転記する手間が消えます。

証拠説明書 整形済
甲1事故証明書事故発生の事実
甲2診断書傷害の程度
甲3通院記録通院期間と症状

証拠説明書の自動整形

書証の写しを渡すと、書式に合わせて整形した証拠説明書が返ってきます。甲号証の採番も、1行ずつの手入力もなくなります。

上記は例です。事務所ごとの業務に合わせて、AI事務員が引き受ける範囲は導入後に広がっていきます。
1分でわかる

実際に動くところを、見てください。

数字で見る

手作業3日が、5分になる。

ヒアリングで確認した閾値をもとに、AI事務員が引き受ける作業の具体的な変化を示します。

証拠説明書の作成
これまで
3日
AI事務員
5分
同じデータの入力
これまで
3箇所に転記
AI事務員
1箇所入力で自動反映
「あの資料どこ?」
これまで
NASを順に開く
AI事務員
キーワード1発で全文検索
控訴・時効などの期日
これまで
手作業で登録
AI事務員
確定すると自動で期日登録
電話応対の待ち時間
これまで
「折り返します」
AI事務員
通話中に過去の経緯を即提示
初期設定
これまで
半日〜1日
AI事務員
30秒のウィザード

※ 実際の効果は事務所の事件構成・規模により変動します。数値はヒアリングと導入事務所での観察に基づく目安です。

事務所がどう変わるか

事務所の1日が、こう変わります。

これまで
09:00

事務員と打ち合わせ、メール処理。今日も書面の整形作業から。

14:00

財産一覧表を Excel に転記。書証ごとに証拠説明書を整形。

20:00

依頼者対応のメモを清書、経過記録に追加。

23:00

まだ書面の整形中。明日の依頼者面談の準備が残っている。

月末は事務員と弁護士総出。事務員が1人欠けると業務が止まる。
AI事務員 導入後
09:00

AI事務員 が夜間に進めた下書きをチェック。判断が必要な箇所だけ確認。

14:00

依頼者と1時間じっくり面談。事件の戦略を練る時間が取れる。

17:00

経過記録は AI事務員 が自動で更新済み。今日の対応を確認するだけ。

18:30

退所。明日の準備は AI事務員 に依頼済み。

月末も平常運転。事務員さんが休んでも AI事務員 が引き継ぐ。
現場の声

先生方と事務員さんから聞いた、本当の困りごと。

離婚・相続を扱う事務所の代表弁護士
ヒアリング
「前提・状況・背景のコンテキストを入れると合った回答が出る。その手間を省けることが法律事務所にとって意味がある」
民事を扱う事務所の代表弁護士
ヒアリング
「タイムラインですよね」

— 事件の時系列整理が一番大事、と即座に同意

小規模事務所の代表弁護士
ペルソナ
「探し物の作業が多い。重いシステムだと、欲しい書類がなかなか出てこない」
法律事務所の事務員さん
ペルソナ
「転記ミスで叱られて、夜眠れないことがある」

※ プライバシー保護のため、いただいた声は事務所が特定されない形で掲載しています。「ペルソナ」表記の声は、複数のヒアリングをもとに構成した代表的な困りごとです。

差別化 ① | 既存ツールとの違い

アプリの機能ではなく、事務所を覚える土台を提供します。

既存の法律事務所向けサービスは、便利な機能を1つのアプリに集めています。Astar Works は、機能を増やすのではなく、AI が事務所を理解できる土台を整える方向で作っています。

観点既存の法律事務所向けサービスAstar Works
提供物機能を集めたアプリ事務所を理解する土台 + その上で働く AI 事務員
価値の源泉機能の幅事務所をどれだけ深く理解できているか
使う人の作業機能の使い方を覚える普段の業務をするだけ。AI が事務所を覚える
差別化 ② | 「機能を覚える」か、「AIに覚えてもらう」か

他社:人がツールを覚える。
当社:AI が事務所を覚える。

この違いが、半年・1年と使い続けた時に効いてきます。詳細は下の表の通りです。

観点機能集合型のサービスAstar Works
導入直後機能の研修が必要日常の操作のまま、徐々に AI が学ぶ
3ヶ月後機能の使いこなしが上限に近づく過去案件の蓄積で、AI事務員の精度が上がる
乗り換え時機能を入れ替えるだけ事務所の蓄積コンテキストが残る(強い乗り換え障壁)
汎用 AI 直接利用との違い毎回、事務所の事情を貼り付ける必要事務所の事情を前提に答える
仕組み | 使うほど、事務所固有のAIになる

日常の業務が、そのまま AI の学習になります。

先生や事務員が普段の業務をするだけで、過去案件・書式・口調・依頼者対応のパターンが、その事務所専用の AI の中に積み上がっていきます。

導入直後

汎用的な書面作成のサポート

学習データなし
1ヶ月

事務所の書式と口調を学習

書式口調
3ヶ月

過去案件を踏まえた下書き

書式口調過去案件 50件依頼者対応パターン
半年

事務員さんに近い精度で稼働

書式口調過去案件依頼者対応期日感覚相手方代理人の傾向

※ AI事務員 が事務所固有の情報を学習していく過程のイメージ。実際の累積は事務所の利用状況により変動します。

機能を覚える必要はありません。普段の操作・メール・案件登録が、そのまま AI の学習データになります。

安全性 | 守秘義務を守るための運用

依頼者情報は、事務所単位で完全に分離して扱います。

データ分離のイメージ
A 事務所
過去案件
書式 / 口調
依頼者対応
B 事務所
過去案件
書式 / 口調
依頼者対応
C 事務所
過去案件
書式 / 口調
依頼者対応
各事務所のデータは独立した領域に保管され、他事務所からは参照不可
汎用 AI モデルの学習にも使用しません
  • 事務所ごとにデータを分離。他事務所のデータに混ざることはありません
  • 契約時に NDA を締結します
  • 依頼者情報を、汎用 AI モデルの学習には使用しません
  • 監査ログを保持し、いつ・誰が・どの情報にアクセスしたかが追跡可能です
  • データ削除のご依頼には、書面で対応します

先生が依頼者に説明できる形で運用ルールを設計しています。導入前に、貴事務所のセキュリティポリシーと整合するか、書面でご確認いただけます。

なぜ我々が、これを作れるのか

業界の中側から、エンジニアリングで作っています。

01 / ドメイン

業界の内側にアクセス

創業者の母が弁護士。法律事務所の日常業務、事務員さんとの関係、依頼者対応の温度感を、子どもの頃から見て育っています。

02 / エンジニアリング

作る速度と質

慶應義塾大学 環境情報学部 在学中。AI 領域とフルスタック開発の実装力をベースに、必要なものは内製で作り切ります。

03 / 顧客接点

複数の事務所と継続対話

既に複数の法律事務所と継続的にヒアリングを重ねており、現場の困りごとから設計を始めています。

導入の流れ

3 ステップで、翌日から AI事務員 が動き始めます。

  1. 1

    資料請求・相談

    現状の業務をヒアリング。無理な提案はしません。

  2. 2

    オンボーディング

    1 時間の導入レクチャーで、翌日から事務員さんがそのまま使えます。

  3. 3

    AI事務員 が稼働

    証拠説明書の自動作成、横断検索、期日管理を即日から。

料金プラン

事務所の規模と用途に合わせて選べます。

書類作成の自動化

AI 証拠説明書・財産一覧表 自動生成

証拠資料をアップロードするだけで、AI が証拠説明書を自動生成。財産一覧表・事実経過一覧表にも対応。

お問い合わせください

お問い合わせ →
おすすめ

事務所業務の一元管理

法律事務所向け業務管理システム

NAS・PC 内のファイル横断検索、AI による書類生成、面談メモの時系列整理、事件進捗管理、会計まで対応。

お問い合わせください

お問い合わせ →

※ 月額制・クレジットカード決済(Stripe)

※ 解約はいつでも可能です(当月末まで有効)

よくある質問

導入を検討される際のご質問にお答えします。

導入期間はどれくらいですか?

最短で当日から使えます。デモはアカウント登録不要、ブラウザでそのまま試せます。本格導入の場合も、1 時間のオンボーディングで事務員さんがすぐ使えるようになります。

既存の Excel テンプレートは使えますか?

はい。事務所で使っている証拠説明書・財産一覧表の Excel / Word テンプレートをそのまま学習させ、同じ書式で自動出力できます。普段の業務フローを変えずに導入できます。

PC のスペック要件は?

ブラウザがあれば動きます。Windows / Mac / Chromebook、事務所の既存 PC でそのまま使えます。追加の機材購入は不要です。

セキュリティは大丈夫ですか?

依頼者情報は事務所単位で分離して扱い、汎用 AI モデルの学習には使用しません。契約時に NDA を締結し、監査ログでアクセスを追跡できます。データは事務所の NAS・ローカル PC に置くオンプレ運用も選べます。

無料で試せますか?

デモは無料で自由に試せます。本格導入は月額制で、お問い合わせください。セルフホスト版(Astar Sync)は GitHub で無料公開しています。

デモはどこで見られますか?

ブラウザで demo.astarworks.com にアクセスするだけ。アカウント登録不要で、実データをアップロードしてすぐ試せます。

サポート体制は?

平日 9-18 時のメール・電話サポート。小規模事務所向けに、導入後のフォローも丁寧に行います。

解約はすぐできますか?

はい。当月末まで有効で、翌月から自動的に停止します。データは事務所側に残るので、ロックインはありません。

まずはデモを見てください。

アカウント登録不要、ブラウザでそのまま試せます。転記・探し物・期日管理の雑務から解放される感覚を、ぜひ体験してください。