株式会社 Astar Works
中小企業の事務業務をAIで引き受ける、横浜のソフトウェア開発会社です。 2025年9月に設立し、現在は法律事務所・建設業のお客様を中心に、自社プロダクトの提供とAIを組み込んだ受託開発・運用代行を行っています。
なぜこの会社を作ったか
創業者の母が弁護士で、書類作成や転記といった事務業務に長く時間を取られている姿を間近で見てきました。 「人の判断や顧客対応が必要な仕事に、もっと時間を使えるようにしたい」—— その問題意識を中小企業全体に広げ、AIで実現するために起業しました。
AIで引き受けられる業務
「毎月、誰かが何時間もかけて手作業でやっている業務」を、5つのパターンに整理してご相談を受けています。
書類・帳票の自動生成
PDF・画像・写真から内容を読み取り、決まった様式の書類を自動で作る。証拠説明書、財産一覧表、請求書、出来高報告書など。
事例: 弁護士事務所の証拠説明書作成が、2〜3時間から数分の確認作業に。
業務ワークフローの自動化
受信 → 分類 → 処理 → 通知 までを一連の流れでAIが回す。メール仕分け、書類のチェック、案件ステータス更新など。
事例: メール添付の請求書をAIが分類し、社内システムに自動登録。
AIエージェントの組み込み
チャットや既存ツールから、AIに作業を依頼できる仕組みを業務に組み込む。社内ナレッジ検索、議事録要約、定型作業の代行。
事例: Slack/Teamsから「先月の請求書を抽出して」と話しかけるだけで返答。
オフラインでも動く現場PWA
電波の弱い現場や情報を外に出せない環境向けに、ブラウザ内だけで完結するアプリ。書類スキャン、現場記録、PDF加工など。
事例: 工事現場で電波がなくても、撮影 → OCR → PDF化が完結。
BPO(運用代行)
AIで巻き取り切れない部分は、人とAIを組み合わせて代行。請求書作成代行、書類提出代行、ファックス送信代行など。
事例: 建設会社の月末請求業務、月15時間を月数千円規模で代行。
提供中のプロダクト
上記のパターンを実装した自社サービスを、業界に合わせて展開しています。
私たちの強み
01
AIを業務に組み込む技術力
複数のAIモデル(Claude / GPT / Geminiなど)を業務の難易度に応じて使い分け、お客様の業務に合わせた連携の仕組みを社内で一つずつ作り込んでいます。表面の使いやすさだけでなく、AIが現場のデータと安全につながるところまで自分たちで作れます。
02
業務理解と開発スピード
お客様の業務を一緒に分解して「どこをAIに渡せるか」を見極めるところから入ります。要件のすり合わせから動くプロトタイプまで1〜2週間。作って終わりではなく、現場で使い続けられるかを軸に判断します。
03
クラウドからセルフホストまで対応
クラウド型としてすぐ使い始められる形と、お客様の社内サーバーに置く形(30分でセットアップ可能)の両方に対応。情報を外に出せない事務所・現場でも導入できます。
導入のお客様
法律事務所・建設業の中小企業様にて、継続してご利用いただいています。
個別の事務所名・会社名は守秘のため公開していませんが、ご相談時に該当業界の事例をお伝えできます。
ご相談の入口
目的に合わせて、4つの形でご一緒できます。
自社プロダクトを使う
月額課金でAstar / AstarInvoice / AstarFaxを利用。業界に合わせた標準機能をすぐ使い始められます。
受託開発・PoC
お客様の業務に合わせてAIを組み込む受託。20時間/月程度の軽い案件から、本格的なシステム構築まで。
BPO(運用代行)
請求書作成、書類提出、ファックス送信など、AIと人の組み合わせで業務そのものを引き受けます。
技術顧問
社内にAIを入れたいが何から始めるか分からない経営者向け。月数時間のミーティングで、優先順位と進め方を一緒に整理します。
どれが合うか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
30分の無料オンライン相談で、やることの整理と「AIに渡せる部分」の見極めをお手伝いします。受託・月額利用・BPOのいずれでもお話を伺います。


