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導入のお客様

現場の困りごとから、一緒に作っています。

法律事務所・士業の事務所と、メールや過去案件のコンテキストを覚える AI を、現場の困りごとから一緒に作っています。守秘のため事務所名は匿名ですが、本当の困りごとと信頼の事実をご紹介します。

ご利用いただいている分野

以下の分野で、継続してご相談・ご利用をいただいています。個別の事務所名・会社名は守秘のため公開していませんが、ご相談時に近い分野の事例をお伝えできます。

法律事務所(弁護士1〜10名規模)— 継続契約あり建設業サブコン(5〜30人規模)— BPO試験運用中士業(社労士・税理士・行政書士)— ご相談増加中
事例 | 現場の困りごとと信頼の事実

まだ本格稼働の前から、信頼をいただいています。

早期の段階だからこそ、成果の数字ではなく「どんな困りごとを抱えていたか」と「どんな信頼をいただいたか」でご紹介します。すべて匿名で、本人の言葉のまま掲載しています。

コールドメール起点

横浜の離婚・相続特化の法律事務所

弁護士法人(弁護士1名 + 事務員2名)

有料導入

解決済み案件が数百件分蓄積。コールドメールから問い合わせをいただき、弁護士本人が事務局に「会え」と指示するほどの本気度で、初めて有料導入に至った事務所です。

抱えていた重さ
  • 資料は依頼者ごと・日付ごとのフォルダに全部プリントアウトして保管。検索する手立てがなく、目視で探す「探し物」が日常になっていた。
  • 5月以降のウェブ提出対応で「紙ベース + PDF化」の二重作業が始まる予定だった。
  • 婚姻費用の主張書面など、類似事案が大量にあるのに毎回作り起こしていた。
「ここに書いてあったはず、とか言われて…量が多いからすぐパッと出てこない」

— 事務局の方の言葉

依頼者情報を守る厳しいセキュリティ要件があるなかで、テナント分離・学習不使用・NDA を確認のうえ、有料で導入を決めていただきました。書式のプログラム化やフォルダ階層の見直しなど、事務所ごとの中身を一緒に作っています。

お問い合わせフォーム起点

福岡のソロ弁護士事務所(相続中心)

弁護士1名 + 事務員5名

導入を決定

Claude・ChatGPT・Gemini を日常業務で使い込む、国内有数の AI ヘビーユーザーの先生。ビッグテックの AI を使い込んだうえで、当社を「明確に使う」と言っていただきました。

抱えていた重さ
  • AI に前提・属性・背景事情を毎回入れないと、案件に沿った回答が返ってこない。その手間を実体験として理解していた。
  • 相談申込書(Google フォーム)の回答が見にくく、案件管理側への依頼者登録が手作業で連携しづらかった。
  • 案件管理・共有ドライブ・メール・社内チャットが分断されていた。
「前提の状況や背景事情を入れる、その手間も省ける。確かにそれは法律事務所として大事な能力」

— 代表弁護士の言葉

「機能を集めたアプリ」ではなく「コンテキストを記憶する基盤」だと、先生ご自身が違いを整理してくださいました。AI を使い込んだ方が、使ったうえで「使う」と言ってくださった事実そのものが信頼の証だと考えています。

紹介起点

神奈川の社会保険労務士(給与計算代行)

社労士・8社分の給与計算を代行

受注確定

会社ごとに形式の違う勤怠データを手作業で統一していた社労士の方。人に2回頼んで2回うまくいかなかった代行業務を、AI に切り替える判断をしていただきました。

抱えていた重さ
  • Excel・シフト管理 CSV・紙タイムカードの写メなど、形式が会社ごとに違う勤怠データを、人ごとにソートしてコピペで分割するところから手作業していた。
  • 紙タイムカードに手書きメモが混在し、所定労働時間の表すらない最難関の会社もあった。
  • 人に頼んでも打ち込みミスのチェックが回らず、教育コストと不信が積み重なっていた。
「機械的に確実にやってくれるものがいい。AI で片付けたほうが絶対早いし確実」

— 代表社労士の言葉

精度は最終チェックを前提にする、難しい部分は無理に安請け合いしない——先に正直にお伝えしたことが、むしろ信頼に直結しました。生データを受領しビルドして初版をお届けする、双方コミットの形でご契約いただいています。

コールドメール起点

横浜の中規模法律事務所(弁護士6名規模)

離婚・相続/事件は複数弁護士で共同受任

デモ段階

デジタルに前向きな若手の先生が窓口。相続の使い込み調査で「紙袋の宝探し」を抱えていて、最大の困りごとを先生ご自身が自発的に言語化してくださいました。

抱えていた重さ(3大ペイン)
  • 相続調査で依頼者から紙袋いっぱいの資料(通帳・介護記録・施設の日誌)が届き、中から1枚ずつ目視で探す。複雑な案件は一日でも終わらない。
  • 通帳を預かってコピーし、手作業で転記。複数口座の振り込みの動きが読みにくく、裏付け作業が膨大だった。
  • 甲号証の PDF がバラバラ。編集ソフトが未導入で、印刷して再スキャンするしかなく画質が劣化していた。
「AI でまとめてくれたら楽。一覧でパッと見られると分かりやすい」

— 窓口の先生の言葉

最大の困りごとに対するプロトタイプでデモを実施。決裁される所長への持ち帰りという前進の導線が残っています。導入はこれからですが、現場の困りごとから設計を始めています。

招待・プロダクト経由(営業ゼロ)

AI-Native なスタートアップ経営者

横断レイヤー(弁護士事務所とは別の業界)

本番ユーザー

法律事務所とは別の業界で、Astar を実際に自社で日常的に使い込んでいる経営者の方。単なるアドバイザーではなく、使い倒したうえで示唆をくださる検証者です。

どう使っているか
  • 営業をかけたわけではなく、招待とプロダクトそのものを通じて、自発的に Astar をヘビーに使い込んでいる。
  • 「触ってみた」ではなく「日常で回っている」——プロダクトが本番で使われている、唯一の生きた証拠になっている。
「誰も気づいていないイケてるプロダクトを使っている」

— 本番ユーザーとして

他業界の AI-Native な経営者からも自発的に引かれている、という事実そのものが価値だと考えています。実際に日常で使い込んでくださっている方が存在することが、私たちにとって何よりの裏付けです。

※ 守秘のため、すべて事務所名・会社名・個人名を伏せて掲載しています。現場の声は、ヒアリング・商談での本人の言葉をもとにしています。導入の段階は事例ごとに異なります。

まずはお気軽にご相談ください

30分の無料オンライン相談で、ご業種に近い事例と「AIに渡せる部分」をお伝えします。